自宅までの道沿いにそびえ立つ複数の大木を伐採しました。
法面にある大木が自然災害などで倒れた際、建物を潰しかねない状態でした。
この複数の大木はすぐにでも伐採しないと危ない状況でしたので、チェーンソー、グラップルソーなどを駆使し作業しました。
全ての樹木が背が高く、倒してもそのまま運べる状態ではない為、倒した後もチェーンソーで細かく切ります。
そうして伐採したものを弊社で全て処分まで行い、作業は無事に完了しました。
【このまま木を放置しておくとどうなるのか】
安全面での危険
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倒木・枝折れの危険
老木や病害虫に侵された木は、台風や豪雨、積雪、強風で倒れたり、大きな枝が落下する危険があります。近隣の住宅や道路、通行人に被害を及ぼす可能性があります。 -
電線や建物への接触
成長した枝が電線にかかると停電や火災の原因になり、建物や屋根を傷つけることもあります。
生態系や環境の問題
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害虫の発生
シロアリやカミキリムシなどが住み着き、近隣の建物に被害を広げることがあります。 -
動物の住処化
ハチやムカデ、ヘビなどが棲みつき、人に危害を及ぼすリスクがあります。
景観・管理面での問題
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日照不足
枝葉が広がることで庭や畑、周囲の植物の日当たりを妨げ、作物や庭木の生育に悪影響を与えます。 -
落ち葉・落枝の処理
秋の落ち葉や強風での落枝により、掃除や管理の手間が増えます。 -
地盤への影響
道沿いの大木がなくなったことで、電線に干渉する心配や倒木の心配がなくなりました。
他にも上記のような心配や問題が発生するまえに対策を取られることをオススメ致します。
どんなお困り事や心配事も弊社までご相談ください!!
他にも上記のような心配や問題が発生するまえに対策を取られることをオススメ致します。
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